「苦しいときの神頼み」
これは、よく聞く言葉です。 苦しいとき、自分の力ではもうどうにもならないと感じたとき、 ほとんどの人が神社や、お寺へお参りに行くことでしょう。 では、お礼参りには行っていますか? お願い事が叶った時や、結果が良かった時には、 きちんとお礼参りする方もいらっしゃると思いますが、 お願い事が叶わなかったときなどはどうでしょうか? おそらく、たいていの方はお礼参りに行くことは無いでしょうね。 「神様、仏様は、私の願いを叶えてくださらなかったのだから、行く必要なんかないじゃないか!」 と、言う方も当然?いることでしょうね。 だけど・・・本当は、そういう考えの持ち主だからこそ、 願いを叶えていただけないのはないでしょうか? 神仏というものは、 どなたにも等しく愛をそそいで下さっているものです。 もし、お願い事をしても、結果が伴わないとしたら、 その原因は、本人の願いを叶える為の努力の足りなさと、 その人の「物事に取り組む姿勢」の差が原因ではないでしょうか・・・。 「物事に取り組む姿勢」には、神仏に対する姿勢なども含まれます。 本当に神仏の力をいただける人というのは、 結果がどうあれ、必ずお礼参りに行く人なのです。 ここのところがわからなければ、どんなに足繁く神仏のところへ通ったとしても、 結果は始めから決まっていたようなものです。 たとえ、結果があなたの願いに反するものだったとしても、 必ず神仏に結果を報告しに行くことが大事なのです。 これが出来ていれば、たとえ今回は駄目だったとしても、 次回には願いを叶えてもらえるチャンスをいただけるかもしれませんから、 ぜひ結果報告に行ってくださいね。 |
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