担当:妙宗
この世の中で、最も恐ろしいのは幽霊でも怨霊でもなく、われわれ人間です。
その生きている人間から発せられる「念」が一番怖いのです。
この「念」こそが、生霊の正体なのです。 生霊が来ているかどうか?
というのは、なかなかわかりにくいものですが、 原因不明の体調不良に陥ったり、
普段のしぐさが違って来たりした時には注意が必要です。
生霊が体の中に入ってくると、普段の行動が、自然に生霊の送り主に似てくるものです。
生霊が送られて来ている兆候としては「咳こみ」というものがあります。
その他に「くしゃみ」などもそのひとつですね。
昔からくしゃみをすると「誰かが噂をしているな・・・」などとよく言ったものですが、
まんざらいいかげんなものでもないようです。
平安時代に盛んだった呪詛(のろい)は、この平成の時代になった今でも
盛んに行われているようですね。
映画「陰陽師」で真田広之さんが演じた道尊が、 怨霊となった早良(さわら)親王と一体になって
帝を襲うシーンがありました。
怨霊となっていた早良親王の怨念は、小泉今日子さんが演じる青音によって諭され、
道尊の体から離脱し黄泉の国へと旅立ちます。
このように実体のない怨霊は、実体のある生霊よりはるかに魂を鎮めやすいのです。
生身の体から発せられる生霊は、その生身の体がなくならない限り消えません。
それほどに生霊は手強いと言えます。
今の時代でも、自分勝手な思いで他人を苦しめる人たちがいます。
例えば、世の中には、自分では望んでもいないのに、生徒会の役員にさせられたり、
演劇などで注目されるようなヒロインを任せられたりと、
どんどん人前に出されてしまうような人たちがいるものです。
これは、自然の流れでそうなるのであって、全く問題がないのですが、
残念ながら、世の中にはその事を妬む人たちがいるのです。
そういう邪悪な人たちの妬みが『生霊』となって襲ってくるわけです。
学校の先生などに推されて、素直に役を受けただけの何も悪い事をしていない人が、
邪悪な人たちの思い(生霊)によって体調を崩し、
学校生活がおくれなくなってしまっている人たちがいます。
そんな理不尽な事があっていいのでしょうか! 私は断じて許せません!
邪悪な人たちが平然と生き、真面目に生きている人が辛い思いを強いられるような世の中は、
絶対に変えねばなりません。
そこで私どもでは、邪悪な人たちから送られた思い(生霊)を送り主に送り返す
『生霊返し』を行っております。
病院へ行ってもわからないような原因不明の体調不良がある方は、 お問い合わせください。
【必ず秘密厳守いたします】
お申し込みは、 『生霊返しのご祈祷』希望と明記の上、
- お申し込み者のお名前(ふりがな)
- ご住所
- 生年月日
- ご連絡先電話番号
- 写真を送封していただけると、より念が通じます。
写真を送ることが出来る方は、なるべく最近に撮られた写真をお送りください。
(送封先はメールか電話でご確認ください。)
をご記入のうえ、下記までお申し込みください。
非通知はお断りしておりますので、ご了承ください。
080-6120-4782
(携帯アドレス)
on-the-cloud@ezweb.ne.jp
ご祈祷料は一ヶ月間で一万円となっております。
(まずはお電話かメールにてお申し込み下さい。こちらがご祈祷をお引き受けした後、ご入金ください。)
ご入金確認次第、ご祈祷させていただきます。
お振込先は、
ゆうちょ銀行
記号 14340
番号 44682071
洗心庵
他行から郵便局に振り込む時には、
店名 438
店番 438
預金種目 普通預金
口座番号 4468207
上記のメールは、申し込み専用アドレスとなっております。
祈祷・霊視・御祓い等についてのお問い合わせは、メールでは受け付けておりません。
こちらにお問い合わせ頂きましても、ご返答は出来ませんのでご了承下さい。