「友」

              

私が小学校に入る前、

「一年生になったら〜、一年生になったら〜、友達100人できるかな・・・♪」

という歌をよく聴いたものです。


「よ〜し、一年生になったら、いっぱい友達作るぞ!」

と思って入学した小学校。たしかに友達はいっぱいできました。


しかし、中学校・高校そして社会人になるにつれ、友達というものは

「数」ではなく「質」だな!と思うようになっていきました。

いいものは「ひとつ」あればいい・・・

そんな心境でしょうか。


私と「太閤ラーメン」の主人との付き合いは、高校一年生以来ですから

30年近くなります。


深い縁だなぁ〜と、しみじみ思いますね。


高校野球から始まって、社会人となり、お互いに切磋琢磨しながら、

共に歩んできた人生といえます。


私は友について、

「私のことを理解できない友が100人いるよりも、

たった一人であっても、本当に理解しあえる友がいればいい・・・。」

と、感じています。


私にとっては、「太閤ラーメン」の主人がその友なのです。


大乗院日宗という人間が、いかなる人物なのか?

を知りたければ「太閤ラーメン」に行ってみれば、

ある程度理解できるのではないかと思います。



私自身が自分のことを話すよりも、私の友を見た方が

真実味があると思いますよ。



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