霊能者の寝言☆良かれと思ってしたことが☆霊能者の開運霊視

霊能者の寝言

良かれと思ってしたことが

生きていると、自分では良かれと思ってしたことが、仇になってしまうということが良くあるものです。

人にはそれぞれ、幸運をつかむための必要な神社・仏閣・ラッキーカラーなどがあります。

それは、人の顔が皆違うように、親子・兄弟であっても異なることがあるのです。

その事を知らない人は、つい「あの神社は、とっても霊験あらたかなので行ってみましょう。」 とばかりに、
誰かまわずに連れて行ってしまうことがあります。

しかし、これらの行動は、徳を積むどころか、かえって徳を失ってしまうことになる場合があります。

それは、たった一人でも、観光気分や遊び半分できた人を連れて行ってしまうと、
自分自身の大切なお参りがおろそかになってしまったり、連れられて行った人にとっては、
つまらないものになってしまったりするからです。

また、連れて行った本人にとっては、良い神社(場所)であっても、
連れて行かれた人にとっては、前世での敵方の守り神だったりすると、
逆に運気を下げてしまうことだってあるからです。

お参りは、人それぞれに行く場所が違いますので、決して家族旅行感覚で行くべきではありません!!

またラッキーカラーにしても、例え今年の流行色が赤だったとしても、
もし自分が源氏の末裔であるとしたならば、赤色は敵方の色なので、
やめておいたほうがいいのは言うまでもありません。
(源氏は白旗を持ち、平氏は赤旗を持って戦ったようですからね。)

結局、自分にとって良いからといって、相手にとっても良いとは限らないので、
よくそこのところを考えて行動しないと、自分の首を絞めることになりますからご注意ください。

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