歴史を疑え!



先日、大阪城に行って面白い物を発見しました。

(実は、橋爪さんの奥さんが見つけてくれました。)


徳川家康は、大坂夏の陣で真田幸村の猛攻を受け、退却する際に戦死し、

〇〇寺に埋葬されていると書いてあったのです。


やはり、大坂夏の陣後の徳川家康は影武者だったようです。


あの健康管理を始めとする自己管理を重んじていた徳川家康が、

食べ過ぎによる胃癌で亡くなったなどありえなかったからです。


事実というのは、

刑事さんのように何度も現場へ足を運ばないと分からないものです。


たとえば、新聞などもそうですが、いくつもの新聞を読めば分かるように、

新聞社によって事件の見方が違うものです。


ですから、どれが本当の良識なのか分からなくなってしまうことがあるものです。



これは、私たちが学んできた歴史教科書だって同じです。


新聞同様に疑ってかかった方がいいかもしれません。


つまり、自分の目で事実や史実を確かめた方がいいということです。


できるだけ自分の足で歩いて、汗水ながしながら体験することですね。


歴史的に名前が残っている僧侶というのも学僧が多いそうです。


学僧とは、机の上でお釈迦様の教えをまとめたり、

翻訳したりする僧侶のことを言います。


どちらかというと、

体を使って体験学習するというより、机上で学習する僧侶です。


私の場合は、体を使いながら学んでいく方が、性に合っていますから、

歴史に残るような人間にはなれそうにもありません(笑)。


私はそれでいいのだと思っています。







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