霊能者の寝言☆憑依体質☆霊能者の開運霊視

霊能者の寝言

憑依体質

皆さんは信じられないかもしれませんが、世の中には結構【憑依体質】の人がいるものです。


この【憑依体質(ひょういたいしつ)】というのは、霊にとりつかれやすい体質のことを言います。


霊にとりつかれた人というのは、まず目の色が変わります。


まるで目の玉に膜がかかったように、ドンヨリした濁った瞳になるのです。


ですから当然、顔の表情もまるで別人になってしまうわけです。


こうなると起きていることが辛くなりますから、しょっちゅう寝込んでしまう状態になります。


それと、これは本当に恐ろしいことですが、 自分で発した言葉を忘れてしまうようです・・・。


ですから「言った・・・言わない・・・」 の問題が生じてくるわけです。


これは【憑依されてしまう】ことで起きてしまうことですから、
別に本人が嘘をついているわけではありませんので責めるわけにはいきません。


『陰陽師1』の映画にもありましたように、悲しい事に憑依されてしまうと、
自分が何をしたのか?自分が何を言ってしまったのかが、自分では分からないのです。


これがトラブルの原因になってしまうのです。


霊を感じる能力があるからこそ憑依されるのでしょうが、
だからと言って、これらの人たちがすべて【霊能力者】になれるわけではありません。


【霊能力者】というのは、決して霊にとりつかれたままの状態にはなりません。


ここが【憑依体質者】と【霊能力者】との違いです。


【憑依体質者】が【霊能力者】になるためには、しっかり修行していかないと無理ですね。


そう言えば、小林妙光さんも16年前に出会った頃は【憑依体質者】だったのです。


それが今では立派な【霊能力者】になっております。


これは小林妙光さんが一生懸命に≪七面山という霊山≫に登り続け、
全国各地の神社・仏閣をお参りしながら霊力を高めていった成果なのです。


【憑依体質】の人が、
霊にとりつかれたままでいると【死】に直結するような行動をする場合がありますので、
【憑依体質者】の人は、
とにかく霊を供養し離れさせるための【お祓い】を度々受けることが望ましいですね。

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