辻説法ならぬ自宅説法



辻説法とは、道端で通行人に説く説法のことをいいます。


大昔は有名なお坊さんが布教(宗教を広めること)のために、

よく行なったものですが、今は皆無に等しいですよね。



そこで私は、辻説法とまではいきませんが、全国の知人宅をお借りして自宅説法をしながら、

“霊視”や“お祓(はら)い”をして「こういう世界もあるのですよ!」

ということを広めていこうと思っております。



とりあえず、10月から

福島・東京・神戸を行脚(あんぎゃ・・・方々を巡り歩くこと)し始めたところです。


一般の方々は「霊視」と言っても、どんなものか良くわからないでしょうから、

大概はうさんくさいと思われることでしょう。


そこで実際に体験していただいたうえで、理解してもらった方が、

時間はかかったとしても、効果絶大だと思いこの行動にでたのです。


先日もある所で自宅説法をしてきたのですが、

その際その家のお母さんを霊視したあとにお祓いをしましたら、

「先生の念力で今まで首の後ろが痛くてどうしようもなかったのが、嘘のように軽くなりました!」

と言われ「念力?」という言葉に、皆で顔を見合わせて大笑いをしてしまいました。



そう言えば、私が子供の頃、私のような霊能者が時々我が家を訪れて、

いろいろな話を聞かせてくれたものです。


私はその方の話を聞くのがとても楽しみで、翌日学校があるにもかかわらず、

夜遅くまで親と一緒になって耳をかたむけていたものです。


我が家に霊能者が来るということは、

神様や仏様も一緒に来てくださるということでもあるのですから、

我が家にとってはなによりの喜びだったのです。


つまり、福の神が来たようなものですからね。



それ故、その方が来てくださっていた数年間は奇跡的なことが、

かなり多く起きていたものです。



例えば、弱小チームがたった一年で強豪チームに変身したり、

とてつもない仕事が舞い込んできたりと

奇跡的なことが日常茶飯事のごとく起こっていたものです。



あとで聞いたところによると、我が家に来てくださっていた霊能者の方は、

どこの家にでも泊まって歩いたわけではなく、ちゃんと選んで泊まっていたそうなのですから、

我が家はとても幸福な家だったわけです。


本当にありがたかったです。


私もこれから先、どれだけ体が続くかわかりませんが、

一人でも多くの人に幸せになるための方法を伝えていきたいと思っております。



皆さん待っていてくださいね!







ホームへ 霊能者の寝言・もくじへ このページのTOPへ